木曜日, 5月 17, 2012
水曜日, 5月 16, 2012 月曜日, 5月 14, 2012

メンソレータムじゃなくてメンターム

唇が乾燥しやすいので、リップクリームは必須。
家に一本、ポーチに一本、職場のデスクに一本。
ロート製薬のメンソレータムより近江兄弟社のメンタームの方が好みなので愛用している。
しかし、ロート製薬のメンソレータムは良く見かけるが(廉価版のXDも含めて)、近江兄弟社のメンタームは売っているお店が少ない。
先日買い置きがなくなったのであちこちのお店を見て回ったが、某所のマツキヨでやっとみつけた。
生産中止とかで本当になくなってしまったのならメンソレータムでもいいけど、市場に出回っている限りはメンタームを使い続けたい、というこだわり。

日曜日, 5月 13, 2012
土曜日, 5月 12, 2012
木曜日, 5月 10, 2012

『草間彌生 永遠の永遠の永遠』展

埼玉県立近代美術館 2012年5月20日まで
http://www.momas.jp/

草間彌生は好きなアーティストなので、機会があれば観てます。
地元埼玉で開催というのがうれしい。
GW中&超大物アーティストの展示ということで、いつもより人多めのMOMAS。

ごらんのとおり、美術館ががまるごと草間ワールドになってる。

企画展のチケットが必要な場所以外のスペースにも作品展示中。

企画展の展示は二次元作品が中心。
2009年からの新作シリーズ『わが永遠の魂』と2004〜2006年『会いはとしこえ』シリーズ。
前者はカラフルな草間ワールドで、後者はモノクロで少々異色。

うまく言い表せないけど、草間彌生の作品の中にいると、ハッピーな気分。

火曜日, 5月 8, 2012
先日のツーリング中に、セロー250の通算走行距離が1000kmに到達。
帰宅時には1200kmに達していたので、ショップに持ち込んでオイル交換と一ヶ月点検を実施。
燃費はツーリング時で40km/L(!)
街乗りで28〜30km。
通勤にツーリングにどのような場面でも使える、道を選ばない。
取り回しは軽くてとても楽。
経済的で、かつ万能なバイク。

なんだか、大型バイクいらなくなってきそう・・

先日のツーリング中に、セロー250の通算走行距離が1000kmに到達。
帰宅時には1200kmに達していたので、ショップに持ち込んでオイル交換と一ヶ月点検を実施。
燃費はツーリング時で40km/L(!)
街乗りで28〜30km。
通勤にツーリングにどのような場面でも使える、道を選ばない。
取り回しは軽くてとても楽。
経済的で、かつ万能なバイク。

なんだか、大型バイクいらなくなってきそう・・

月曜日, 5月 7, 2012

月明かりのもとで走る

GWやお盆休みなど大変な渋滞が予測される時期はツーリングしないのが基本ですが(渋滞がいや)、この度某所でツーリング企画が上がっていたので、参加させていただきました。

道の駅八王子滝山を起点に、道志道→山中湖→河口湖→雁坂トンネル→秩父という下道のみのルート。

所々で渋滞にハマりつつ、

それでも、富士山のすばらしい眺めをみたり、

道の駅吉田で「信玄餅ソフト」を食したり。

山梨から埼玉県秩父へと走り抜け、市内で解散となったのだが夕方。
芝桜渋滞まっさかりで、おそらく299号はしばらく渋滞路と思われた。
他のライダーさんの中には定峰峠を抜けて秩父脱出をはかる方もいらっしゃったが、わたしにはこれから暗くなるという山道を走る自信も渋滞の中をすり抜けする気力もない。
幸い次の日も家でのんびりすることはできるので、帰宅は遅くなってもかまわないということで、道路事情がいくらか良くなるまで秩父市内で時間つぶしをして、20時半過ぎに出発。

これが、思いのほか良かった。
渋滞はほぼ解消され、299号は早朝の時のように交通量が少ない。
月明かりが心地よく、快適な走りを楽しむことができた。

地元に着いた頃には市街地の渋滞も当然なかったし、たまには時間をずらして帰るのもいい。
(高速は真夜中まで渋滞が続くこともあるが・・)

追記:2012/5/5~5/6は、月が地球に最も接近する時と満月が重なる「スーパームーン」だったんですね。
本当に印象的なお月様でした。

水曜日, 5月 2, 2012

読まないハードカバーは手放すことにした

昨年末に小飼弾『新書がベスト (ベスト新書)』という本を読んで一発奮起、年々落ちている読書量をアップして、読書を習慣にしよう!とブクログに登録した。
そして、この本の教えどおりに主に新書をせっせと買っては読んでいたのだが、登録から4ヶ月を経て読み終わった本は20冊。月平均5冊。多いのか少ないのか。
自分としては少ないと思う。

何故か?
その原因は明確。ハードカバーに手を出してしまったからである。

下の写真の5冊のうち2冊『パブリック』『フリー』は今年入手した本でブリック』は読み終えるのに時間がかかり、『フリー』は読み終わっていない。
残りの三冊はいずれも途中までの読みかけ。左2冊は何年前に買ったのか、記憶がない。


幅15cm!

ゴールデンウィークになったら読もうと思っていたけど、いざゴールデンウィークになっても読む気がしない。
ということは、これから先も読むこともなく、ずっと本棚の飾りになっていることだろう。

ということで、写真の5冊は売却決定!
『スノーボールアース』は」文庫本が出たので、どうしても読みたくなったらそちらを買う。
『文明崩壊』はわたしにとってはドツボなテーマなのだが、いかんせん分厚い。同じ著者の前作『銃・病原菌・鉄』が時を経て文庫化しているので、この本もきっとそうなるだろうと期待。

小飼弾曰く「新書以外は買わなくていい」「ハードカバーは滅びてしまえ」はある意味正しかった。
わたしにとってハードカバーは荷が重すぎた。

ハードカバーは重くて気軽に持ち歩けないので、外出先では読めない。
ハードカバーは重くて疲れる。
ハードカバーは値段が高い。(『フリー』のみだが古書店で購入したのが少々気休め)
そして、ハードカバーは文字量が多くて(特に翻訳もの)、読むのに時間がかかる。

そもそも、まとまった時間に読書をしようというのが間違っていた。
わたしは読書を日々の習慣にしたいので、それなら重さも文字量も適切な新書や文庫がちょうど良い。というか身の丈に会っている。
新書ぐらいなら、途中でつまってもなんとか読み終えることができる。そのくらいの読書力なら、わたしにはある。買って損したと思ってもたかが知れている。

ということで、もったいない気もするけどいつまでも読まない本を置いとくのは気が引けるので、本棚から消えていただくことにした。
売り先で、きっと誰かに読んでもらえることと思う。

今回手放すのは「読まなかった」「これからも読まないであろう」ハードカバーということで、読んで気に入っているハードカバーは手元に置いてある。
それにハードカバーで売れたものや名著は後々文庫本化することが多いので、慌ててハードカバー買わなくてもいいかなと思う。