体調が悪いのは異常気象のせいだ

ここ最近、あの暑さがうそとしか思えない低温状態に身体がすっかりまいってしまい、体温が35.1度まで下がるとか回転性めまいをおこしたりと、ここ数日のわたしの体調は散々である。

気温の変化が激し過ぎて、夏バテなんとかしなきゃとかのレベルではなくなってきている。これから体力は衰えていくのに、気候は過酷になっていく。大変な世の中になったものだ。

と、先日のNHK特集『巨大災害』みて思ってしまった。

「Kinoppy」の不具合で迷惑

外出先で、iアプリ「Kinoppy」(iPhone4S)を立ち上げてみたら、バージョン2.0になって初めてで、操作方法というか使い勝手が前と違っていて、使いづらくなっていた。

一回アプリを終了させて再起動させたら、「ログインしてください」状態になってしまい、今まで読んでいた電子書籍がなくなってゲスト画面になってしまった。再びログインしたらいいんだろうけど、あいにくパスワードは覚えていない。続きが読めなくなってしまった。

頭にきてその場でアプリを削除。紀伊国屋の会員登録も抹消しようかと考えたが、帰宅後にiPod touchの方では特に不具合なく動作し、再インストールしたiPhoneの方でもログイン後は普通に動作したので、少し頭を冷やしてしばらく様子をみることにした。

わたしはiPhone4Sの3G回線をオフにして使っているので、外出先ではネットにつなげることができない。電子書籍ビューワはオフラインでも読めないと困るのだ。「Kinoppy」はたしかオフラインでも読めるのが売りだったような気がするが・・・

文字の大きさの調節も、前のバージョンとはやり方が変わっていて、最初はわからなかった。

幸いにも買った電子書籍は少ないので、今なら切り捨て可能。
将来は退会することも考えつつ、様子見。
国産なのでがんばってほしいんだけどねえ。

リトル・ユートピアン・ハウス(D100)

まつだい「農舞台」の裏山(カヴァコフの『棚田』の裏側あたり)は作品が点在している。それらは歩いてみると時間がかかるし坂が多いので、バイクで巡ってみようと思ったら、道に迷って市道350線(松代松之山線)に 入り込んでしまった。

引き返そうかなとも思ったが、その先には4年前に訪れた「リトル・ユートピアン・ハウス」がある。ということで、そのまま直進した。

4年前に初めて訪れて気に入って、いつか再び訪れようと思っていたので、良い機会だ。

(今回撮った写真に加えて、2010年夏に撮影した下2枚もアップ)

この作品は小屋丸という集落にある。「世界最小の美術館」であり、集落の集会所でもあるそうだ。こういう集会所いいね。

この作品の作者は『小屋丸 冬と春』というドキュメンタリー映画も制作した。観てみたいのだが、いまや観る機会はなさそうだ。(YouTubeに予告編があるのみ)

越後妻有といえば、星峠の棚田をはずすわけにはいかない。

「うぶすなの家」がエリア北東の端にあるのなら、星峠及び近くの集落にある「脱皮する家」はエリア北西の端。端から端へ移動して、時間がかかってしまい、時間切れで見ることのできなかった作品もあった。ルート作りや時間読みがけっこう難しい。

「星峠の棚田」。説明不要ですね。
まるでおとぎの国にきたよう。まだ夏にしか来たことないけど、他の季節にも訪れたいです。

数年前にエキナカショップで手ぬぐいを買って(下の一番左)以来、愛用するようになった。夏はストールの変わりに首に巻いている。

タオルを首に巻くよりスッキリ感がある。バイク乗る時の首回りの日焼け対策にもうってつけ。

今回の夏休み旅では3枚購入(上右から2つ目と下右2つ)。これが今持っている手ぬぐいのすべて。

上4つと下の右二つは「越後妻有芸術の里」手ぬぐい。
上の中2つは「脱皮する家」バージョン。2年前の限定版ピンクは大のお気に入り。今年は紺色バージョンが新たに発売。

下の左から2番目は国立科学博物館「大深海展」で。かはくの特別展の手ぬぐいはユニークなデザインが多くて、その場でしか買えない希少なものが多い。この時は迷いに迷ってこのデザインに決めた。

手ぬぐいを買う時は、実際に自分の首に巻いているところを想像して、色が似合っているかどうかをよく考えている。デザインが気に入っても似合わなければ買わない。
こうして並べてみると、趣味と傾向がわかっておもしろい。

数年前にエキナカショップで手ぬぐいを買って(下の一番左)以来、愛用するようになった。夏はストールの変わりに首に巻いている。

タオルを首に巻くよりスッキリ感がある。バイク乗る時の首回りの日焼け対策にもうってつけ。

今回の夏休み旅では3枚購入(上右から2つ目と下右2つ)。これが今持っている手ぬぐいのすべて。

上4つと下の右二つは「越後妻有芸術の里」手ぬぐい。
上の中2つは「脱皮する家」バージョン。2年前の限定版ピンクは大のお気に入り。今年は紺色バージョンが新たに発売。

下の左から2番目は国立科学博物館「大深海展」で。かはくの特別展の手ぬぐいはユニークなデザインが多くて、その場でしか買えない希少なものが多い。この時は迷いに迷ってこのデザインに決めた。

手ぬぐいを買う時は、実際に自分の首に巻いているところを想像して、色が似合っているかどうかをよく考えている。デザインが気に入っても似合わなければ買わない。
こうして並べてみると、趣味と傾向がわかっておもしろい。

胞衣−みしゃぐち(T-134)

「うぶすなの家」のもう少し奥へ行ったところに、ひっそりと作品はあった。
最初はわからなくて、通り過ぎてしまった。

二年前に訪れたなら件明日香村の石舞台古墳を思い起こさせる。

公式ページでの紹介のころとは、草が生えて緑が多くなっているせいか、ちょっと雰囲気が違う。それでもなんとも言えない空間を生み出していて、しばらくぼーっとしていた。

越後妻有の里 再訪。まずは「うぶすなの家」(T120)へ

今年の夏休みはどうしようかな〜といろいろ考えて、もう大型バイク(F650CS)はないから東北地方まで一気にひた走るといったツーリングは無理、そもそもお盆時期の東北道は帰省ドライバーで超渋滞。やはりセローでまったり行ける所がいいなと思い、2年前に訪れた越後妻有を再訪することにした。前泊で群馬、というのまでいっしょ。
来年の越後妻有はトリエンナーレの年なので、まちがいなく行く。といいうことで、今年は拠点施設の他はまだ見ていない作品を観ることにした。

前泊地の群馬県水上を出て、越後妻有地方に入って、まっさきに向かったのは「うぶすなの家」。目的はここでお昼を食べるため。

二度目の訪問のはずだが、国道から脇道に入って約4キロ。奥深い山の中で、「本当にこの先にあるのだろうか」と走っていて不安になった。
「うぶすなの家」に限らないのだが、空き家プロジェクトの名作はだいたいエリアの端や奥深い集落にあるので、移動に時間がかかる。

前回の訪問記を読み返すと「すごく混んでいたので、もっと人出が少ない時に落ち着いた雰囲気で食べたかったし、作品を味わいたかった。」とある。
今年は11時過ぎと早めの時間に到着したことと、やはりトリエンナーレの年ではないこともあり、ゆったり落ち着いて味わうことができた。
田舎の親戚のうちにおじゃまして、畳の部屋でゆっくりと時のながれるままに過ごすことができた・・・といいたいところだけど、次の目的地へと旅立つ、せっかちな旅行者なのであった。

タグクラウドの場所を移動したよ

モバイル画面で見るとタグ一覧がうっとうしかったので、表に出ないようにした。パソコン画面でみると、とてもスッキリしている。

パソコンのブラウザで見た場合、上のメニュー「Tag」をクリックするとタグ一覧のページに飛ぶ。

モバイル画面(Tumblrデフォルト)の場合は、左上からメニューを呼び出してTagページに飛ぶ。

Tumblrアプリ(iOS版)ではタグ一覧のページに飛べないね・・・

谷川岳 天神平・天神峠

お盆の時期は、紅葉や高原植物開花シーズンに比べてさほどの人出ではない気がするので、穴場かも。

最高気温35度越えが当然の土地からやってくると、ここの涼しさは天国。2年前に訪れた時は雷雨に出くわしてしまったが、今回は大丈夫だった(ホッ)。

わたしは楽チンしてリフトで天神平まで来たが、リフトを使わずに天神峠を登る人たちもけっこういらっしゃる。
現地に着いた時間は午後2時過ぎだったが、ロープウェイ駅を出たら、下山してくる人たちで登山道が若干渋滞気味であった。

リフトの終着点には弁財天と天満宮、展望台がある。

展望台の売店で買った、谷川岳のわき水で作ったコーヒーがおいしかった。

宿の人の情報によると、谷川岳は全般的に午前中の方がお天気がよいらしい。できれば、前泊して朝食抜きで朝一番でかけつけるのが吉。

Tumblrのタグクラウドを変更

気がついたら、自分のブログ(Tumblr)のタグクラウドが表示されなくなっていた。

いろいろ調べてみると、今までお世話になっていたタグクラウドサービス(とでもいうのか?)のサーバが落ちている、というかなくなっていた。タグクラウドをカテゴリ分類として使っているので、ないと不便。

そこで、新しいタグクラウドを探してきた。

http://post-theory.com/tumblr-tag-cloud-javascript

前のものより表示が速くてよいので、こちらを使わせていただくことにした。

ところで、わたしが現在使っているTumblrのテーマは「Zen 2.0」。シンプルで大変気に入っている。
この作者さんが新たにシンプルなテーマ「Apollo」を公開していた。
こちらのデザインも秀逸で使ってみたくなったが、先述のタグクラウドの置き場所がないので、思いとどまった。