見沼田んぼ散策

まだ病み上がりなので、三連休は療養に専念。
といっても、このすばらしい晴れた日に家にこもっているのはもったいない。
わたしは家でじっとしていると我慢できなくなる方で、どちらかというとアウトドア派。家にずっといるとついついネットに向かってしまうのがいやだ。

ということで、地元の見沼田んぼを散策することに。

「根木輪」というユニークなバス停で降りて、歩くこと数分。
熊野神社に到着。

小高い丘の上にある、わりと立派な神社。
市の中心部から離れていることと地形のおかげか、鎮守の森が良く残っている。(市街地・住宅地の神社は鎮守の森がなくなっている所が多くて悲しい)

少し歩くと「筆塚」。史跡らしい。 この辺(見沼区片柳)は田んぼに畑、雑木林が良く残っていて、「村」な雰囲気。

南下して、見沼田んぼに出る。
遠くに見えるはメタセコイアの並木道。

せっかくなので、歩いてみる。

見沼代用水西縁に到着。
氷川女体神社へ行くと、歩く距離が伸びてしまうので、今回は断念。次回の初詣に。

見沼代用水には所々休憩できるスペースがある。歩いては休んで、まったり。

途中見かけたカフェ「珈琲豆屋」に立ち寄る。
店名のとおりで、店内でいろいろなコーヒー豆を炒って販売している。 店内からは見沼代用水の風景が一望できて、桜のシーズンはさぞかし美しいことだろう。
「見沼ブレンド」とミルクレープケーキのセットを注文。来るたびにいろいろなコーヒーを味わえるのが楽しみかも。

お店を出た後は再び見沼用水西縁を歩く。

途中から芝川を渡るコースへ。
さいたま新都心が遠くに見える。

今回は何キロ歩いたのだろう?
計測していないので分からないが、7、8キロは歩いていると思う。

地図としてiPhoneのアプリ「MapFan+」を利用。
3G回線なし・オフラインでも位置が特定できる。ただしルート検索等はできない。

この木、この記事の写真の中の一枚と同じ木だった。

ずっと休日の朝食はパン食だったけど、今朝は和食にしてみた。休日は時間があるからゆっくり準備ができていい。

ずっと休日の朝食はパン食だったけど、今朝は和食にしてみた。休日は時間があるからゆっくり準備ができていい。

めまいに苦しんだ9月の九日間

9/1朝にめまい、夜に再びめまい。(前の記事を書いた後)

病名は良性発作性頭位めまい症。
実は5/11にも発症したのだが、その時は一日休んだだけですぐに回復した。
しかし今回は同じ日にまさかの二度目の発症。この二度目のダメージは大きく、立ち直るのに時間がかかった。

仕事は休んだり、遅刻・早退を繰り返し。ちょうど月初で仕事が忙しい時期だったが、職場の上司や同僚はやさしく、病気にも理解を示してくれたのが幸いだった。

厄介なのは、めまいは寝ていれば治るというものではないこと。
寝込めば余計悪くなるので、なるべく日常生活を続けた方が良いと医師にには言われた。とはいっても、ちょっと身体が斜めになっただけでもグラっとくるのだから、しんどい。
寝返りをうつとぐらっとくるので(そもそも発症したのが起き上がる時だった)、寝ていても休まらないし、起きる時は身体を動かすのがつらい。

わらにもすがる思いでめまい体操もやってみた。
『めまいは自分で直せるDVDブック』(新井基洋著)を買って実践してみたし、ネットで見つけた「東邦大佐倉病院方式の運動療法」とやらも試してみたが、いずれもわざとめまいを起こす式のやり方で、わたしにはつらくて耐えられなかった。最初は体操で回復を早くと思ったが、方針を変更してゆっくり回復を待つ事にした。

9月二週目に入り、症状が軽くなって、とりあえずは日常生活が普通に贈れるようになった。
まだ頭がふらっとすることはあるが、この程度ならなんとかしのげる。

もう少し体力が回復したら、めまい体操を日課にしたいと思う。あんなつらい思いは二度としたくない。わたしの場合、めまい体操は予防のためにするものだ。

当然のことながら、バイクは全然乗っていない。通勤は電車バス。正直なところ、今はバイクに乗ろうなんてまったく思わない。あと1週間ぐらいは様子をみる必要がある。

ネットもメールチェックなど必要最低限しかしなかった。本当に体調悪いと、ネットする気など起きないものだ。

とりあえず、こんなところ。

今回の件で、普段の体調維持、健康管理がいかに重要か思い知らされた。 いろいろと思うところある。

体調が悪いのは異常気象のせいだ

ここ最近、あの暑さがうそとしか思えない低温状態に身体がすっかりまいってしまい、体温が35.1度まで下がるとか回転性めまいをおこしたりと、ここ数日のわたしの体調は散々である。

気温の変化が激し過ぎて、夏バテなんとかしなきゃとかのレベルではなくなってきている。これから体力は衰えていくのに、気候は過酷になっていく。大変な世の中になったものだ。

と、先日のNHK特集『巨大災害』みて思ってしまった。

「Kinoppy」の不具合で迷惑

外出先で、iアプリ「Kinoppy」(iPhone4S)を立ち上げてみたら、バージョン2.0になって初めてで、操作方法というか使い勝手が前と違っていて、使いづらくなっていた。

一回アプリを終了させて再起動させたら、「ログインしてください」状態になってしまい、今まで読んでいた電子書籍がなくなってゲスト画面になってしまった。再びログインしたらいいんだろうけど、あいにくパスワードは覚えていない。続きが読めなくなってしまった。

頭にきてその場でアプリを削除。紀伊国屋の会員登録も抹消しようかと考えたが、帰宅後にiPod touchの方では特に不具合なく動作し、再インストールしたiPhoneの方でもログイン後は普通に動作したので、少し頭を冷やしてしばらく様子をみることにした。

わたしはiPhone4Sの3G回線をオフにして使っているので、外出先ではネットにつなげることができない。電子書籍ビューワはオフラインでも読めないと困るのだ。「Kinoppy」はたしかオフラインでも読めるのが売りだったような気がするが・・・

文字の大きさの調節も、前のバージョンとはやり方が変わっていて、最初はわからなかった。

幸いにも買った電子書籍は少ないので、今なら切り捨て可能。
将来は退会することも考えつつ、様子見。
国産なのでがんばってほしいんだけどねえ。

リトル・ユートピアン・ハウス(D100)

まつだい「農舞台」の裏山(カヴァコフの『棚田』の裏側あたり)は作品が点在している。それらは歩いてみると時間がかかるし坂が多いので、バイクで巡ってみようと思ったら、道に迷って市道350線(松代松之山線)に 入り込んでしまった。

引き返そうかなとも思ったが、その先には4年前に訪れた「リトル・ユートピアン・ハウス」がある。ということで、そのまま直進した。

4年前に初めて訪れて気に入って、いつか再び訪れようと思っていたので、良い機会だ。

(今回撮った写真に加えて、2010年夏に撮影した下2枚もアップ)

この作品は小屋丸という集落にある。「世界最小の美術館」であり、集落の集会所でもあるそうだ。こういう集会所いいね。

この作品の作者は『小屋丸 冬と春』というドキュメンタリー映画も制作した。観てみたいのだが、いまや観る機会はなさそうだ。(YouTubeに予告編があるのみ)

越後妻有といえば、星峠の棚田をはずすわけにはいかない。

「うぶすなの家」がエリア北東の端にあるのなら、星峠及び近くの集落にある「脱皮する家」はエリア北西の端。端から端へ移動して、時間がかかってしまい、時間切れで見ることのできなかった作品もあった。ルート作りや時間読みがけっこう難しい。

「星峠の棚田」。説明不要ですね。
まるでおとぎの国にきたよう。まだ夏にしか来たことないけど、他の季節にも訪れたいです。

数年前にエキナカショップで手ぬぐいを買って(下の一番左)以来、愛用するようになった。夏はストールの変わりに首に巻いている。

タオルを首に巻くよりスッキリ感がある。バイク乗る時の首回りの日焼け対策にもうってつけ。

今回の夏休み旅では3枚購入(上右から2つ目と下右2つ)。これが今持っている手ぬぐいのすべて。

上4つと下の右二つは「越後妻有芸術の里」手ぬぐい。
上の中2つは「脱皮する家」バージョン。2年前の限定版ピンクは大のお気に入り。今年は紺色バージョンが新たに発売。

下の左から2番目は国立科学博物館「大深海展」で。かはくの特別展の手ぬぐいはユニークなデザインが多くて、その場でしか買えない希少なものが多い。この時は迷いに迷ってこのデザインに決めた。

手ぬぐいを買う時は、実際に自分の首に巻いているところを想像して、色が似合っているかどうかをよく考えている。デザインが気に入っても似合わなければ買わない。
こうして並べてみると、趣味と傾向がわかっておもしろい。

数年前にエキナカショップで手ぬぐいを買って(下の一番左)以来、愛用するようになった。夏はストールの変わりに首に巻いている。

タオルを首に巻くよりスッキリ感がある。バイク乗る時の首回りの日焼け対策にもうってつけ。

今回の夏休み旅では3枚購入(上右から2つ目と下右2つ)。これが今持っている手ぬぐいのすべて。

上4つと下の右二つは「越後妻有芸術の里」手ぬぐい。
上の中2つは「脱皮する家」バージョン。2年前の限定版ピンクは大のお気に入り。今年は紺色バージョンが新たに発売。

下の左から2番目は国立科学博物館「大深海展」で。かはくの特別展の手ぬぐいはユニークなデザインが多くて、その場でしか買えない希少なものが多い。この時は迷いに迷ってこのデザインに決めた。

手ぬぐいを買う時は、実際に自分の首に巻いているところを想像して、色が似合っているかどうかをよく考えている。デザインが気に入っても似合わなければ買わない。
こうして並べてみると、趣味と傾向がわかっておもしろい。

胞衣−みしゃぐち(T-134)

「うぶすなの家」のもう少し奥へ行ったところに、ひっそりと作品はあった。
最初はわからなくて、通り過ぎてしまった。

二年前に訪れたなら件明日香村の石舞台古墳を思い起こさせる。

公式ページでの紹介のころとは、草が生えて緑が多くなっているせいか、ちょっと雰囲気が違う。それでもなんとも言えない空間を生み出していて、しばらくぼーっとしていた。